新潟亜鉛工業株式会社は、溶融亜鉛めっき全般、鉄鋼金物加工一般、産業施設一般製造・販売しています。
新潟亜鉛工業株式会社
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会社案内

  1957年、当社設立以来、限りある資源“鉄”を、最大の敵である“錆”から守ることを目標として、努力を重ねてまいりました。美しい鉄の装い「溶融亜鉛めっき」は、日々の着実な研究と経験の積み重ねと、最新の設備によってのみ、創りあげられるものと確信しております。
 当社グループは、たがいに緊密な連携を保ちながら、いかなる事態にも顧客の皆様のご要望にお応えし得るべく、全社員はもとより、家族にいたるまで、一丸となって努力し、同時に、楽しく仕事のできる職場の環境づくりを目指しております。
 今後、溶融亜鉛メッキの用途はますます広範囲にわたり、これにともなって、より高度な技術、美巧的品質、強度、耐久力、などのご要望もきびしいものとなることは当然と考えられます。当グループ社員一同、最新の設備と、それに対応する高度な技術開発を続け、細心の努力をもってお応えし、必ずやご満足いただける製品造りに邁進する所存ではございますが、不行き届きの節は、きびしくご指摘を賜るとともに、ご愛願のほど心からお願い申し上げます。
会社概要

名称  新潟亜鉛工業株式会社 案内図
事業所  新潟県新潟市東区大形本町1丁目3−16
電話番号  025-273-5248 (代)
FAX番号  025-271-4652
創業  昭和42年
営業品目  溶融亜鉛めっき全般、鉄工金物加工一般、
 産業施設一般製造・販売、一般建設業許可
 (般-13)第40464
案内図  詳細地図はこちら

 



昭和42年11月 (株)新潟鐵工所の要請により、新潟亜鉛興業株式会社設立、資本金500万円で溶融亜鉛鍍金業を開設
昭和45年4月 資本金1000万円に増資する
昭和45年5月 鋼構造物製作加工を新設し、加工業務の充実を図る
昭和45年10月 社団法人 溶融亜鉛鍍金協会加入
昭和47年12月 倉庫新設及び公害関係の設備完成
昭和51年12月 高圧受電設備増強工事完成(250kW)
昭和53年1月 第3工場を新設し、溶融亜鉛鍍金ラインの増強を図る
(6,500L×1,200W×1,500H)
昭和54年2月 溶融亜鉛鍍金ラインの改造
(8,000L×1,200W×1,500H)
昭和54年7月 関谷加工工場を新設
昭和57年8月 関谷加工工場を閉鎖し、本社工場隣接地に鉄構加工工場の設備増強し併設
昭和61年3月 鍍金工場の改造に着手
昭和61年6月 集塵装置移転及び搬送用トロッコの設置完成スピード化を図る
昭和61年11月 受け入れ準備加工品置場の拡張(第一次工事完成)
昭和62年4月 新潟亜鉛工業株式会社に社名変更
昭和62年10月 通産産業大臣より「JIS 8641 溶融亜鉛めっき 2種」について日本規格の表示許可を受ける
(許可番号387060)
平成元年1月 資本金2000万円に増資する
平成元年6月 溶融亜鉛鍍金工場ラインの近代設備の改造及び新公害設備も完成
(8,000L×1,400W×1,800H)
平成2年1月 新事務所完成移転
平成2年2月 鉄構工作所の拡張、鉄工部の充実を図る
平成3年3月 受け入れ準備加工品置場の拡張(第二次工事完成)増強を図る
加工品大型化及び受注の増加に伴い脱脂槽
(9,200L×2,000W×1,800H)1基新設設置をする
平成4年4月 鉄構工作所の切断及び材料置き場を拡張(第三次工事)増設する
平成5年4月 水処理の脱水機を新規入替え充実を図る
平成8年11月 廃水処理の設備を改善し拡張する
平成9年8月 溶融亜鉛鍍金工場(大釜)ラインに予備釜を新設設置する
(9,00L0
平成11年5月 溶融亜鉛鍍金工場(小釜)ラインにクレーンを入替え充実を図る
平成11年12月 受け入れ準備加工品置場にクレーン1基新規設置、スピード化を図る
平成12年7月 溶融亜鉛鍍金ラインにろ過機を導入し品質の向上とスピード化を図る
平成13年4月 鉄構工作所にユニットワーカー新設設置、加工業務の充実を図る
平成13年6月 鋼構造物工事業の許可を受ける
許可番号(搬-13)第40464
平成14年8月 ISO9001:2000認定取得工場となる
登録番号JQA-QM8616
平成15年10月 インバーターを2台増設して生産アップを図る
平成16年1月 工場内のレイアウトの変更
脱脂槽を1槽増設して能率化を図る